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境港・美保関その2

  • 2005/06/30(木) 00:34:30

思わせぶりに待て次号!などと言っておきながら丸一日放置していました。

さて、番町筆者腹痛のためににわかエマージェンシールームと化したへび夫号
(軽八が大好きな会社の車だけど気にしない。気にしちゃいけない。)ですがなんとか騙し騙し美保関に着きました。

そういえば弓ヶ浜からこの辺りの景色以降なんとなく見覚えがあります。
思えばこのエリアは十年くらい前の家族旅行にて訪れた場所でした。
純粋な行楽としては覚えている限りで坂東時代最後の旅行です…たぶん。
あの時は車にて約三日かけて東京→境港→美保関→出雲→鳥取砂丘→城之崎→飛騨高山→東京とかなり強引な日程での大旅行でした。
時間の関係上鳥取砂丘を半分ぐらい縦断したところで呼び戻され非常に悔しい思いをした事が昨日ことのように鮮やかに思い出されます。先年リベンジしたけど。
参加者に老人がいたことを思えば少々無茶だったような気もしますが今となっては良い思い出です。

ツレは美保関神社付近でとっとと引き返したそうでしたが、せっかく来たからには先端まで行きたいと思うのが人情というもの。
運転者のちょっぴり嫌な顔は見なかった事にして灯台へGO!です。
…と言う事で灯台前の駐車場まで来たところで十分に充填された直腸内容物を速攻排出した後、周辺を散策する事にしました。
シーズンオフで誰もいない散策路に鳥が鳴き虫の飛び交う様はなかなか幻想的な風景です。
鳥と虫しかいない灯台とその横にある観光施設は初期の宮崎駿アニメのようななんとも不思議な光景でありました。

灯台を後にして美保関港の目の前にある美保神社にお参りしてきました。
美保神社入り口

社の見てくれは出雲大社
にそこはかとなく似ております。
同じ島根県内ですからもしかしたら系列の神社かも知れません。
美保神社境内1
美保神社境内2

神社自体は小さなものですが、さすが出雲神話にまつわる古い神社だけあってなんというか、境内に結界が張ってあるかの如き神々しい雰囲気出雲大社
に通ずるものがありました。
そういえば前回は目もくれなかったんだよな。勿体ないことしたよ。
美保神社境内3

因みに境内の前はすぐ港になっています。
美保神社境内から漁港

シーズンオフなので誰もいませんでしたが(それでも観光バスとすれ違ったりした)、海開きやカニのシーズンになったら観光客でごった返すのでしょう。

…と言うところできりがいいのでまた明日。
次は境港。今度こそラストです(たぶん)

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