話を蒼天航路に戻します。
曹操を綴った物語だけあって曹操の死でフィナーレを迎えました。
なんつーか、
「ゴンタきれいにまとめたな」と。
関羽に続き静かな幕引きは、あっけないと思う一方で今までの動的でダイナミックなイメージとは非常に対照的な終わり方に感じました。
初っぱなからハイテンションに始まってアドレナリンだだ漏れに盛り上がり静かに終わる…という流れはワーグナーのワルキューレを彷彿とさせます…なんか違うような気もするけど。
とりあえず「ならばよし!」は想定の範囲だけど水晶はフェイントでした。
みんな言ってるけど「そこで水晶を持ってくるか!」という。
先週に続いて今週も本誌を買ったので単行本の加筆修正がどうなる事やら楽しみです。
なんだか漫画にあわせて感想まで淡々としててるような(;´Д`)