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2005年11月11日

ならばよし!@蒼天航路フィナーレ

今週号のモーニングにて蒼天航路がフィナーレを迎えました。
11年の長きにわたる連載だったそうです。

モーニングはちょうどこのころから見始めたかな。
あのころは三国志は一ミリも興味なかったのでスルーリストに入ってました…孔明がキモかったとか、鄭問みたいな絵柄だとか、そんな印象が強かった鴨
…と言いつつメインに何をを見てたかは余りよく覚えておりません(;´Д`)
柳沢教授とゴールデンラッキーを喜んでみていたような気がw
話を蒼天航路に戻します。
曹操を綴った物語だけあって曹操の死でフィナーレを迎えました。
なんつーか、「ゴンタきれいにまとめたな」と。
関羽に続き静かな幕引きは、あっけないと思う一方で今までの動的でダイナミックなイメージとは非常に対照的な終わり方に感じました。
初っぱなからハイテンションに始まってアドレナリンだだ漏れに盛り上がり静かに終わる…という流れはワーグナーのワルキューレを彷彿とさせます…なんか違うような気もするけど。

とりあえず「ならばよし!」は想定の範囲だけど水晶はフェイントでした。
みんな言ってるけど「そこで水晶を持ってくるか!」という。
先週に続いて今週も本誌を買ったので単行本の加筆修正がどうなる事やら楽しみです。

なんだか漫画にあわせて感想まで淡々としててるような(;´Д`)

Posted at 15:52:46 | 書籍・漫画とか | コ:0 | ト:1

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蒼天航路 ■はじめに今回は、私が感銘を受けた良書の中で、漫画に焦点を当てていきたいと思う。思えば、この作品が掲載されて愛読した当時学生であったわけだが、その当時の感動は今も忘れられない。去年の秋に終了した作品であるが、11年に及ぶ一連の執筆に、一言"おつかれさま

2006/01/14 00:11:22 | 九十九研究所@企業コレクション〜じゅげむ本店

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