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惟任殿がドラマの主役に!

  • 2006/11/08(水) 22:01:14

ぅぇっ、気がついたら一ヶ月も放置していたよ。

来春フジで放映される新春時代劇はなんと惟任殿が主役だそうです。

唐沢寿明、フジ新春時代劇で信長の家臣・明智光秀を熱演
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200610/gt2006102502.html


リンク先消えちゃったときのために一部抜粋。

俳優、唐沢寿明(43)が来年新春放送のフジテレビ系スペシャルドラマ「明智光秀~神に愛されなかった男~」に主演することが24日、分かった。これまで“主人公”として描かれることがなかった光秀の真実の姿に迫る。光秀役の唐沢は、出世争いの相手、豊臣秀吉との関係に興味津々。「今回の役は俳優としてとてもひかれました」と語り、楽しんで撮影に臨んでいる。

抜粋続き。

 織田信長、豊臣秀吉、徳川家康…。戦国時代の名だたる武将にスポットライトをあてたドラマは数え切れない。そんな主役たちの陰に隠れ、“三日天下”とやゆされ、“裏切り者”の烙印(らくいん)をおされてきた明智光秀が、ついに主役に躍り出るチャンスが巡ってきた。

 制作にあたる同局の保原賢一郎プロデューサーは語る。「光秀はあまりいいイメージで語られることの少ないキャラクターですが、実は秀吉以上のスピード出世を遂げていて、信長の天下布武の中枢でもっとも活躍した男なんです」。

 つまり、できる男。ドラマは、その優秀な光秀が、なぜ謀反の道を選んだのか? 信長に代わり天下人になりたかったのか? といった疑問に迫りつつ、とくに、最大のライバルとされる秀吉との関係性に焦点をあてるという。

 同氏は唐沢の起用理由について「光秀は熱い情熱を内に秘めながら、クールにふるまう。感情をコントロールする複雑な演技ができるのは彼しかいない」と説明。NHK大河ドラマ「利家とまつ」で光秀と同じく信長に仕えた前田利家を演じ、違った側面からこの時代を見つめてきた唐沢は「光秀は今まであまり深く描かれたことのない人物でしたので、今回のお話をいただいたときには非常に興味を持ちました」と、出演依頼を快諾した。

 「頭が非常に良くて、官僚的で、まじめで、そこが逆に戦国時代という時代についていけなかった人。“敗者”だけれど、ほかの時代だったら生き残ることができたのではないか」と唐沢なりに光秀像も描いた。

 「欲が表に出ない、人一倍頑張っても評価されない、かわいそうな人だと思いますが、その部分をうまく演じていければと思っています」。今月9日に京都市内にある映像京都でクランクインした唐沢は、どこの会社にもいそうな、能力がありながら不器用な男を熱演している。


これは死ぬ気で録画せねば!
因みに信長様には上川隆也、ヒデキチ役は柳葉敏郎が出演するそうです。
しかし上川氏とはまた緒方直人に負けず劣らず柔そうな信長様だ事よ。
演技うまいけどなー。

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